2012年11月26日月曜日

H.P.France のウェブサイト



東京一おしゃれなセレクトショップ、アッシュペー・フランスの
公式オンラインストアで、グラビ・トーキョーの取り扱い開始!

とってもとっても嬉しい。
母とブランドを立ち上げた頃、将来的にはアッシュペー・フランスさんに取り扱って
もらいたいと思っていた。

こんなにはやく願いが叶うなんて、本当に感謝したい。

写真とても綺麗に撮影し、掲載して頂いている。

ほかの商品もハイセンスで素敵なものばかりなので、
興味がある方はぜひ。

国内外の素敵なものがそろってる。


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2012年9月7日金曜日

グラビトーキョー 展示会用バナー



Roomsの背景バナーのイメージ、こんな感じになりました(#^^#)

GULABI TOKYOのブランドは、
ジュエリーのデザインはもちろん、
ウェブサイト、パッケージ、企画営業、経理
そのたもろもろ、すべて自分たちでやっている。

いつかビジョンが同じ人達と、もっと大勢でわいわいやれたら楽しいと思うけれど
いまはまだ小さいブランドなので、自分たちで頑張っている。

私がインドに長くいることもあり、
日本にいる母と一緒に何か創りあげたい、
という願いも込めてやっているこのブランド。

本当にまだまだ小規模で、
将来的にも結局小規模なのかもしれないけれど
目的自体がそいうい絆を作りたい、というものなので
それでもいいかもしれない。

それでも自分たちでカナリ自己満足、
絶対おすすめのジュエリーたちなので
もっともっとおおくの方に知ってもらいたい。

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2012年8月13日月曜日

ジュエリーブランドからのお知らせです!



私が母と一緒に手がけているブランド、グラビウェブサイトを更新しました!

1mmのダイアモンドを使っているシリーズが、
ご希望の誕生石にカスタムできるようになりました!!!  

9月からはアッシュペー・フランス(http://www.hpfrance.com/index-ja.html) の
ウェブショップでも取り扱われる予定なので、それに向けた個性的な新作も制作中です。
お楽しみに xD ♡♡♡

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2012年4月21日土曜日

ジャイプールの新開発エリア その2




Word Trade Park から5分くらいのところにあるのが Marriott ホテル

以前ニューデリーのヒルトンに泊まったことがあるけれど、
こっちのほうが断然良い感じ。


カフェラテが400円くらいするし本格的なジムもあるし、
プールサイドではビキニの人が日光浴したりしていて
ジャイプールどころかインドじゃないみたいな雰囲気。

入り口を入って左側奥に進んだところにある半地下ショッピングエリアが今改装中で、
そこに友人がが店舗を待つ予定なので内装デザインの打ち合わせに最近
ちょこちょこ来てる。

二回目は内装屋さんとミーティング。
床材や壁の塗料、壁紙などいろいろ見せてもらったんだけど、
この内装屋さんバザー系気質の人でこっちの意向120%無視で怪しすぎた。

やたらと木目仕上を勧めるんだけど持ってるサンプルはみんな怪しい合板ばっかり、
壁はヒビを隠すために壁紙をお勧めするみたいな意味不明の展開になってきたので
その日は退散することに。

後日メールで送られてきた見積りも高すぎるし曖昧なのでやめということになった。

三回目ミーティングでまた別の友だちが救世主を連れてきた。
インテリアデザイナーのヘナ。(真ん中)


スッピンでメチャ可愛くて感じもすっごい良くて頭のキレ良すぎ。
こっちの意向をすぐに理解してくれて可能な解決法を色々と提案してくれた。

すごいな〜こういう女の子大好き。きっと同い年くらいなんだろうな。
あっやっぱり同い年なんだ。。

。。とうっとり見ていたら急に壁をガンガン蹴ってる。

そして蹴られた壁の方はボロボロになってる。

「ほらね!この手抜き工事!!」上の写真は土台自体の手抜き工事をホテル側に
クレームを出している所。

頼りになりそうな人が見つかって本当に良かった。そしてフェミニストの私は
ついつい「やっぱ頼れるのは女の人だな〜」と思ってしまう。

ついでにジャイプールでのいい女友達になってくれるかな?と思ったけど、
7月に結婚してドイツに引っ越してしまうらしい。

なんか本とか映画でみる典型的なインドの良いご家庭の話みたいだな、と思った。
「ドイツに行くのは楽しみ?」
と聞いたら。
「全然。ハハ、でも運命だから。多分。」
と言ってた。



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ジャイプールの新開発エリア その1



ジャイプールはニューデリーやムンバイに比べれば本当に人も街も全くの田舎だけれど、それでも一部のエリアではものすごいバブルっぽい建物がすごい勢いで建設中で
オールドシティー(いわゆるピンクシティー)エリアとは別世界にいる気分になる。

上は Word Trade Park の写真。 ショッピングモールではなくて、100室以上のホテルと
オフィスが入る総合施設になるらしい。

サイトを見ると"Word Trade Park - Change the World" って書いてある。
ワールドトレードパークっていう名前からしてなんかすごいパクリっぽいし、
外観だけでなく内装も寄せ集め感満載ですごい。




イタリアルネッサンスの名画が集結しまくってる天井。
こんなところでダ・ヴィンチに出会えるとは。。。

なんだか、今からだな、って感じがする。
一応セールスマネジャーに会ってテナントの施設のコンセプト、
テナントの料金などについて話を聞く。

担当者がとにかくみんな若い。インドの平均年齢21歳っていうのを改めて実感する。

すでに入る予定になっているテナントはMont Blank、Omega、Dior、Tag Heuer、
あとはDisney、Lacoste、Adidas,食べ物系はケンタッキー、ピザハット、Costa coffee
など。

インドのお金持ち層が好きそうな感じ。テナントとして入れる条件は
ブランドであることで、個人商店みたいな感じやあんまりおしゃれじゃないのは
ダメなんです。といっていた。


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2012年4月14日土曜日

タイガーフォート



今日は夕飯のあと夜10時頃に家を出てタイガーフォートに夜景を見に行った。

タイガーフォートはシャイプールでも一番高い山の上にある要塞で、
夜に行くと地平線まで続く街の光を見渡す事ができる。

クルマがないと行けないし、夜は危ないから言っちゃダメ!
でも夢みたいに綺麗な風景。と話だけ聞いて、
本当にずーーーーっと来てみたかった。

一番頂上までいって、適当に残っていたレストランの人たちが飲み物を出してくれた。

東京の夜景もニューヨークの夜景も大好きだけど、この夜景は全然違った。

熱気があって、うるさくて、お祭りでもないのにあちこちで花火があがってて、
地平線の近くでは海みたいに光が波打って見えた。

「これが私の街になるのかな」

と思った。

あまりに高いところにいて、空を飛んでるみたいな気持ちになって、
魔女の宅急便のキキみたいな心境だった。

隣にいた友達(アメリカ人)に「魔女の宅急便知ってる?」って聞いたら
知らなかった。

簡単にストーリーを説明したら
「ちっちゃい魔女が他の街に旅する感じ?今そんな気分なの????」と言われた。

この心境を誰ともシェアできないなんて!

でもこの街が、本当に大好きだと思った。

(昼間に行くとこういう感じ。)


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2012年1月19日木曜日

インドにまつわる赤い糸



ふと気づいたら私の手にぐるぐる巻きになっている赤い糸。。についてご紹介。

両手合わせて赤い糸が計4本も!
それもすべて私の意思とは関係なく。いつのまにこんな状態になっていたんだろう。

一番古いのは左手の手首のもので2011年の8月、インド・ラジャスターン州の
ジャイプール市内からも近いサンガネールという町で巻き付けられた。

ちょうどラクシャバンダンの日で、たまたま遊びにいった家の人が
私にも巻いてくれた物だ。(でもいきなり)

ラクシャバンダンというのはヒンズー教の兄弟のお祭りで
この日は男の人、男の子が兄弟(従兄弟を含む)に対して
「一生守るよ」と約束する日。

それに対して女の子、女の人達はこの特別なブレスレットを巻いてあげる。

ラクシャバンダンの近くになると街中このブレスレット屋さんの屋台でいっぱいになる。
どれも小さくてかわいい飾りがついていて、
普通にブレスレットとしてつけてもかわいい。

もちろんおみやげにも最適。

ラクシャバンダンの日、腕に5本も10本もブレスレットをしている男の子たちを見ると
幸せな気持ちになる。

人生で守ってあげるひとがそんなにいるのか、と。

インドの家族愛は本当にすごい。

2番目のは右手の小指のもので、クリスマスに妹がくれた。
妹のは水色でお揃い。

3番目はジャイプールのモンキーテンプルでお坊さんが突然巻いてくれた。

おでこにビンディーもつけられて自動的にお祈り。

4番目は東京で初詣のときに引いたおみくじに入っていた。

今年私のラッキーカラーは赤で、指に巻いておくとどの指かによって
いろんな願いが叶うらしい。

でもすでにこんなに色々赤い糸がついていたとは。
ちなみに薬指に巻いておけば金運が上がるらしい。よかった。


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2012年1月18日水曜日

「個性」について考える




'What is my originality?' 'What is the goal of my life?'

I know a lot of people stuck this questions, and they say 'I'm a loser', 'I'm not special', 'I'm not important.'. Then I wondered why.

In developed communities it's possible to live without to commit others and people get spare time to think about themselves, and start thinking about their originality or their individuality, then get lost. But this is like putting the cart before the horse. Because individuality and its importance are made by giving and taking exchange between you and the community. Imagine you are floating in space and looking at the planet earth. You are living there. Look at it, you are a part of community. People who are feeling themselves as losers or feeling lonely in the developed community are just lacking this imagination. People who missing imagination are mostly individualists and they just habitually make a conflict with other individualists. Because they are trying to feel their 'originality' or 'specialty' in that arguments. But the escape hatch is not there. We have to try to be open minded and take a multifaceted view. Think about the community issue, imagine the ways to solve it. You can start that from a small community around you, your family, your company, your country.

Individuals who have the imagination are always evolving. And that creative potential is made from efforts of incorporating new knowledge, and expand it constantly in all categories. They constantly receive culture from community, and give it to community, then grow with the community. Like this, you will notice how tiny the individual issues are. By thinking about the community issue you would get used to make the ideas to solve the problems. The imagination is something you can grow. Rich imagination gives you the ways to solve one problem from many angles. On the other hand people who missing imagination are incomplete as a human being and they can't solve their problems in many cases.

So why not to engage to the community issue than your personal issue?
It's the best lesson to learn how to solve your life issues,  and it's all free. The community issue is the matter of everyone and until now, from now on, it always exists. Think like this, you are a very important, irreplaceable one.  Because the possibility of cultural growth of community depends on individuals, each of us. It depends on the things what we give to the community.  

So what you can give to the community? It is what your individuality.

唐突だけど今日思ったこと。

「自分の個性って何だろう」「人生の目的が分からない」

みたいな変な悩みになぜかはまってしまっている人を結構たくさん知っている。
それでよく「負け組だー」とか「自分は平凡だ」とか
「自分なんて大した人間じゃない」みたいな事を言っているので、
それってどういう事なんだろう?と考えてみた。

インドみたいにほとんどのことがうまくいかない場所で
過ごしているからこういう考え方になったのかもしれないけど、

今まで考えもしなかったけど、いろいろなことが整ってしまっている日本のような国では
特に他人と協力したり他人と関わらなくても安心・安全な生活を送る事が可能、
というのは世界的に見れば特異なことだと思う。

そのために自分という個人についてどうだ、みたいなことを考える
時間の「余裕」ができてくる。
それでなんだかよく分からなくなってしまう様な。

でもそれって本末転倒かなと思う。
なぜなら個性とか個人の重要性っていうのは個別にそのものについて考える事から
生まれるものではなくて、社会との関わりから生まれるものだと思うから。

宇宙から地球を見ている所を想像してみると、小さい自分がその上で人の集まりの中に
住んでいるのが見える。

自分がダメだとか、なんだか寂しいと思っている人たちは
この想像力が足りないんじゃないかなと思う。

創造力の乏しい人はたいてい個人主義で、習慣的に
他の個人主義の人と対立しようとする。

なぜならそういうケンカの中に、自分の個性とか、自分は特別!という事を
感じようとしているからだろう。

でも本当の脱出口はそこにはないはず。

私たちにとって大切な事は、いつももっとオープンマインドでいようと努力する事。
なるべく広い視野を持つ為に、もっといい意見に出会ったら自分の意見を修正できる
ような気持ちを持つ事ではないかと思う。

個人的な問題に集中するのではなくて、もっと社会的な問題について考えてみたら
どうだろう。

たとえば突然世界平和について考えるとかではなくて、もっと小さな社会についてから。たとえば自分の家族のこと、自分の会社、自分の国について。

想像力が豊かな人はいつも成長し続ける。
その想像力の可能性は、あらゆる分野において、絶えず新しい知識を取り入れ、
そして知識を広げつづける努力から生まれる。

想像力のある人は、常に社会から文化を受けとって、そして与え、
社会と一緒に成長する。

そうしているうちに、いつのまにか自分の個人的な問題についてはとても
小さな事に感じる様になっていたりする。

もっと大きな社会全体的な問題について考えるうちに、問題解決のプロセスを
考えるのに慣れてくるからかもしれない。

想像力は何か自分で豊かにしていけるものだ。

想像力が豊かになるということは、一つの問題についてより多くのの解決パターンを
考えだせるという事だと思う。

そういう理由で、想像力の乏しい人は小さな問題につまずいてしまったりする
のではないか。

個人的な問題についてよりも、もっと自分のまわりのことについて考えてみたらどうだろう?

実はそれが個人的な問題を解決する一番いいレッスンになるし、
いくら受けても無料だ。

社会的な問題はみんなの課題で、今までも、これからも、ずっと存在し続ける。

そのことについて考える事によって、自然と自分の存在の重要性に気付くかもしれない。
なぜなら社会の成長は、個人に、一人一人が社会に与えるものにかかっているから。

じゃあ今ならその社会に対して何ができる?

それに対する大小様々なが答えや行動が個性なのだろう。



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2012年1月15日日曜日

クリスマス前後




今年のクリスマス前後はムンバイを拠点とするアーティスト
ハーシュを訪ねて小旅行しながら過ごした。

ムンバイは映画の街でもあり、街全体がデリーに比べてアーティスティックな
色が強い。

同じ都会でもデリーよりムンバイのほうが好き。
という人も多い。




ハーシュに連れられて
「ムンバイで一番リラックスできるスポットに連れてってあげるよ」
と案内されたのは屋上のあるカフェ。

スケッチスたりおしゃべりしながらのんびり過ごす。。。
2時間ほどして登場したのがムンバイでテレビのアートディレクターとして
活躍するジャヤ。

どういう関係性なのかなー?
と思っているうちに、じゃ、いこうか。という感じで
電車でムンバイから4時間位の街、バロダまで小旅行に出発。

初めて乗る長距離列車も絵を描いたりおしゃべりしている間にあっというまに到着。

バロダではハーシュの弟の美大の芸術祭を尋ねた。

弟が出店していたのは折り紙(!)のブース。
基本的な鶴、ヨットの折り紙をみんな珍しそうに見て、
3〜40個の折り鶴をまとめ買いしている人もいた。



今回の旅の目的はハーシュの弟を尋ねるだけでなく、同行した
友達の遠距離恋愛に決着をつけるためでもあった(らしい)

結局遠距離恋愛は難しく、彼のバロダの彼女には新しい彼がいたらしい。

「こんな風に裏切られたら、次にまた心を開くまで時間がかかっちゃう。。。」
と涙目に語る初対面の青年の話を聞きながら
またあっという間の4時間、ムンバイまで戻ってきた。

クリスマスイブの夜はグラフィックデザイナーとしてムンバイで活躍する
女の子、モナの家でパーティー。
夜中友達のアーティストが次々に訪ねてきて、
にがやかでアーティスティックな夜だった。


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2012年1月14日土曜日

2012年の新年 @インド



Jaipur airport
ジャイプール空港

日本からジャイプールへ行く場合、直行便はないので
まず首都デリーへ飛び、

・飛行機
・電車
・バス

のいずれかに乗り継いで行くことになる。

私はバスを利用することが多いのであまり利用しないのだけれど
ジャイプール空港は大きくもなく、小さくもなく、とても良い感じの綺麗な空港。

デリーからの飛行時間は1時間弱。


インドに来てその魅力に取りつかれてしまった人の多くは

「インドにいるとなんでもできるような気がするから」

という。

でも実際にいざ生活し、仕事をしようとしてみると
全然、思い通りに行かないし、
なんでもなんて全然できないということを思い知らされる。

そして半分は恨みをもって帰国。

でも半分は当初思い描いた夢みたいな生活を手に入れることに成功してる。


その違いはなんだろう

多分「運」

だけど「運」とういのは実は努力とか、経験とか、見る目、とか
センスとか、謙虚さとか、
そういうものが閉める割合が多い。


人は偶然の出来事や偶然の出会いに感動するけれど
実は偶然も自分で引き起こしていることが多い。

すっごく悩んでいた時に友達にドンピシャなアドバイスをもらって
すっきり解決して、ぱっと目の前が明るくなったような気がした事があった。

「どうもありがとう!あの言葉のお陰ですごい助けられた」と言ったら

「そんな言葉、杏は昔から毎日のように聞いてるはずだよ。
ありきたりの言葉だし、私が言うのが初めじゃない。
ただ杏が必要なタイミングで言葉の意味に気づいただけ。
聞きたくない言葉、必要ない言葉はいつもそこにあっても、
聞かない限り耳に入らないっていうだけのことだよ」

と言われた。

人との出会いもそうだと思う。

私たちは毎日数え切れないほどの人たちとすれ違って、
その中でも運命の出会いは数え切れないほどあるはずなのに
必要が無かったり、タイミングが違って「出会い」と認めないだけ。



人生の楽しみはそういう言葉との出会いとか、
人とのであいとか、
他人を思いやったりする経験の中にあると思う。

それがインドは人が多い分、
そういう「言葉」「人(動物)」により多く出会って

ごちゃまぜだからこそ潜む生活の危険、危うさ、死が身近だから
他人を思いやる機会とか必要が多い。

インドにいるとそういうふうに人生の楽しさを嫌というほど味わえる。

ホントに嫌になっちゃう人にとっては嫌な国だけど。





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