2012年4月21日土曜日

ジャイプールの新開発エリア その2




Word Trade Park から5分くらいのところにあるのが Marriott ホテル

以前ニューデリーのヒルトンに泊まったことがあるけれど、
こっちのほうが断然良い感じ。


カフェラテが400円くらいするし本格的なジムもあるし、
プールサイドではビキニの人が日光浴したりしていて
ジャイプールどころかインドじゃないみたいな雰囲気。

入り口を入って左側奥に進んだところにある半地下ショッピングエリアが今改装中で、
そこに友人がが店舗を待つ予定なので内装デザインの打ち合わせに最近
ちょこちょこ来てる。

二回目は内装屋さんとミーティング。
床材や壁の塗料、壁紙などいろいろ見せてもらったんだけど、
この内装屋さんバザー系気質の人でこっちの意向120%無視で怪しすぎた。

やたらと木目仕上を勧めるんだけど持ってるサンプルはみんな怪しい合板ばっかり、
壁はヒビを隠すために壁紙をお勧めするみたいな意味不明の展開になってきたので
その日は退散することに。

後日メールで送られてきた見積りも高すぎるし曖昧なのでやめということになった。

三回目ミーティングでまた別の友だちが救世主を連れてきた。
インテリアデザイナーのヘナ。(真ん中)


スッピンでメチャ可愛くて感じもすっごい良くて頭のキレ良すぎ。
こっちの意向をすぐに理解してくれて可能な解決法を色々と提案してくれた。

すごいな〜こういう女の子大好き。きっと同い年くらいなんだろうな。
あっやっぱり同い年なんだ。。

。。とうっとり見ていたら急に壁をガンガン蹴ってる。

そして蹴られた壁の方はボロボロになってる。

「ほらね!この手抜き工事!!」上の写真は土台自体の手抜き工事をホテル側に
クレームを出している所。

頼りになりそうな人が見つかって本当に良かった。そしてフェミニストの私は
ついつい「やっぱ頼れるのは女の人だな〜」と思ってしまう。

ついでにジャイプールでのいい女友達になってくれるかな?と思ったけど、
7月に結婚してドイツに引っ越してしまうらしい。

なんか本とか映画でみる典型的なインドの良いご家庭の話みたいだな、と思った。
「ドイツに行くのは楽しみ?」
と聞いたら。
「全然。ハハ、でも運命だから。多分。」
と言ってた。



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ジャイプールの新開発エリア その1



ジャイプールはニューデリーやムンバイに比べれば本当に人も街も全くの田舎だけれど、それでも一部のエリアではものすごいバブルっぽい建物がすごい勢いで建設中で
オールドシティー(いわゆるピンクシティー)エリアとは別世界にいる気分になる。

上は Word Trade Park の写真。 ショッピングモールではなくて、100室以上のホテルと
オフィスが入る総合施設になるらしい。

サイトを見ると"Word Trade Park - Change the World" って書いてある。
ワールドトレードパークっていう名前からしてなんかすごいパクリっぽいし、
外観だけでなく内装も寄せ集め感満載ですごい。




イタリアルネッサンスの名画が集結しまくってる天井。
こんなところでダ・ヴィンチに出会えるとは。。。

なんだか、今からだな、って感じがする。
一応セールスマネジャーに会ってテナントの施設のコンセプト、
テナントの料金などについて話を聞く。

担当者がとにかくみんな若い。インドの平均年齢21歳っていうのを改めて実感する。

すでに入る予定になっているテナントはMont Blank、Omega、Dior、Tag Heuer、
あとはDisney、Lacoste、Adidas,食べ物系はケンタッキー、ピザハット、Costa coffee
など。

インドのお金持ち層が好きそうな感じ。テナントとして入れる条件は
ブランドであることで、個人商店みたいな感じやあんまりおしゃれじゃないのは
ダメなんです。といっていた。


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2012年4月14日土曜日

タイガーフォート



今日は夕飯のあと夜10時頃に家を出てタイガーフォートに夜景を見に行った。

タイガーフォートはシャイプールでも一番高い山の上にある要塞で、
夜に行くと地平線まで続く街の光を見渡す事ができる。

クルマがないと行けないし、夜は危ないから言っちゃダメ!
でも夢みたいに綺麗な風景。と話だけ聞いて、
本当にずーーーーっと来てみたかった。

一番頂上までいって、適当に残っていたレストランの人たちが飲み物を出してくれた。

東京の夜景もニューヨークの夜景も大好きだけど、この夜景は全然違った。

熱気があって、うるさくて、お祭りでもないのにあちこちで花火があがってて、
地平線の近くでは海みたいに光が波打って見えた。

「これが私の街になるのかな」

と思った。

あまりに高いところにいて、空を飛んでるみたいな気持ちになって、
魔女の宅急便のキキみたいな心境だった。

隣にいた友達(アメリカ人)に「魔女の宅急便知ってる?」って聞いたら
知らなかった。

簡単にストーリーを説明したら
「ちっちゃい魔女が他の街に旅する感じ?今そんな気分なの????」と言われた。

この心境を誰ともシェアできないなんて!

でもこの街が、本当に大好きだと思った。

(昼間に行くとこういう感じ。)


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